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「あきらめないで」
ピアノを練習していて

「あかん 何回しても間違う これは私には無理かも...
出来そうな気がしない

と「あきらめモード」に入る事ってありますよね






私自身もあったりします


でも「あきらめないで

なんでか言うたら....
練習の仕方によって出来たりします

まずは出来ない箇所を
チョーゆっくり練習します。

細かいフレーズなら、リズムを変えて弾いたり

和音なら、同じ和音を何回も繰り返したり

しっかり指を立てて
キッチリ弾く練習をします。


出来ない箇所をゆっくり何度も繰り返す事で
指が覚えてくれます。

それを毎日少しの時間でいいから練習します。

そして、ある日部分練習せずにフッと弾ける時がきます。


そんな時「あれ~今日は弾けてるやん
今日はきっとええ調子なんやろな~

と思うかもしれませんが...

それは調子が良いのではなく、しっかり練習した証なのです。

少しずつ積み重ねる努力が必要やけど

出来なかった箇所が少しずつ出来る喜びは格別です


ご一緒に「あきらめずにすむ練習」をやっていきましょう


 
「五本指」
「認知症予防にはピアノがいい」とよく言われます







その1つには

「指を使うと脳を広範囲に使う」からだそうです。


お箸や鉛筆とかは3本の指は使うけど

薬指と小指は使っていません。

でも、ピアノを弾くときは左右ともに5本の指を使うので

普段活性化されていない部分も活性化


そして....

ピアノは右手と左手を使いますが

右脳と左脳を同時に使って

両方の脳の連絡を良くするトレーニングにもなるそうです。

右脳と左脳を鍛えて連絡を良くすれば


片方の機能が落ちても、もう片方が助けてくれるとか


そして、何より「楽しく一生懸命する」事が脳の活性化には一番良いそうです。



お~
私も認知症予防を含めて
ピアノを楽しく続けて行こう~







 
「今年のクリスマス日程」
残暑厳しい中ですが


今年の「クリスマスライブ」の日程が決まりました





12月9日(土曜)です

今年は来年の5周年コンサートもあり
慌ただしくなりそうなので

少し早めになりました。

今回も午後と夜の2回で

お好きな時間を選んで頂けます


詳細は10月下旬になります。




 
「時には易しい曲で」
生徒のSさん


「先生、先日テレビでピアノを上手く弾こうとしたら血圧が上がる実験してました

あら~


「ピアノで血圧上がるんですね なんか困ります


それは多分「上手く弾こうと思う気持ち」で自律神経が乱れて

交感神経が優位に立って「血圧」が上がったんでしょうね


本来ピアノは心身に良いものですが


自分の今のレベルより難しい曲を選曲をしたり

それに練習がついていってない時や。

練習が自分では足りてると思っても足りてない時などに

人前で「上手く弾こう」とすると...


血圧も心拍数も上がると思います

もちろん、練習量が足りていて万全な準備での人前演奏でも多少は血圧も心拍数も上がるとは思います


でも、それは逆に良い緊張感になる事もあります



ピアノは楽しく弾くから心身に良いのであって

緊張だけで弾くのは心身に悪いですよね


それはピアノを練習する上でも同じです


レベルアップに向けて練習の難しさも上がってきますが


自然に上がる分にはいいけど

自分のレベルをわからずに難しい曲に挑まれる人もおられます。

でもそれは「楽しく弾ける」状態ではありません。
音符を追うだけしか出来なかったりするので

練習がしんどいものになると思います。


それよりたまには
少しレベルを落とした「易しい曲」を練習して弾くのがいいと思います





余裕をもって練習出来ると、楽しく弾けるし

気持ちも副交換神経が先にたってリラックスすると思います


練習していて「あ~もうこの曲弾いたらしんど~

と思う時は「易しい曲」で気持ちを和らげて下さいね








 
「ピアノと爪」
最近「無料体験レッスン」で爪のオシャレをされてる方が来られました。


長めの爪で綺麗にジェルネイルをされていて

一般的にはとても素敵なのですが..

ピアノに「長い爪」は向きません


体験後..



「なんかピアノ弾きづらいですね


それは、爪に問題があります

本来ピアノは指先で弾きますが

長い爪だと指を曲げれないので

指の腹や指の関節で弾いてしまうから
「正しい弾き方」が出来ません。

爪も指先より少し伸びただけで
鍵盤にあたり「カチカチ」と音がします。


「という事は..ネイルのオシャレは出来ないのですね。」


そうですね..
爪の長さが指先より出ていなければOKなので

短い爪でもマニキュアで色を楽しむ事は出来ます

私も爪の保護も含めてマニキュアで色を楽しんだりします。



「でも...ファッションとして長い爪はかかせなくて..


う~ん。まあキーボード程度を弾くぐらいなら
別にそれでもいいと思いますが


ピアノを始めるなら爪は切らないといけないですね。





指先より少し爪が出るだけで、早いフレーズが弾きにくくなるし
鍵盤と鍵盤の間に爪が挟まって爪が割れる事もあります


ピアノだけでなく、ほとんどの楽器は爪が長いと演奏が難しくなったりします。


なので「ピアノを始める前に」
爪の事も考えてみて下さいね



 
プロフィール

CHIE

Author:CHIE
ピアノ弾き語り:ピアノ奏者
大阪寺田町にて「大人の為のピアノ教室」を運営・指導

小阪カルチャースクールにて「大人の為の楽しいピアノ講座」・「ボクシングトレーニング講座」の講師を務める

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