2017/06
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「練習量」
生徒のIさん


「先生、3周年コンサートですが、以前のライブでも途中で真っ白になって...どこ弾いてるのかもわからなくなったりして.....またそうなるのかなあ~と不安です」

そうですね
教室でのライブの時でも
「どこ弾いてんのかわからんようになりました~」の声をよく聞きます。


「今度は舞台でのコンサートやし失敗するのも恥ずかしいし
どうしたらいいでしょうか?

その答えは....

練習あるのみです

演奏中に真っ白になるのは

練習量が足らず自信がないからだと私は思います。

演奏を始める前から
「あ~練習足らんかったかなひょっとしたら間違うかも...」と意識がどこかにあったりして

間違ったら「あ~やっぱり この先もまた間違ったらどうしよう~」とよけいに悪い方向に行ってしまいます。

練習量と自信は比例します

しっかり練習していれば演奏中に間違っても

「あらっ間違ったけど大丈夫こんな間違い気になれへ~ん」と前向きな演奏になります

教室でのライブと舞台でのコンサートでは雰囲気も緊張感も違うから

練習量も変わってきます

教室でのライブに向けての練習は
「まあ、思うように練習も出来んかったけど間違っても楽しく弾けたらそんでOK~」のノリでも大丈夫やけど

ちゃんとした舞台での演奏となると

「さあ、ここまで練習しっかり出来たぞ こんだけ頑張って練習したんやから 全て出せれるように頑張ろう」と

不安もあるけど、舞台に立つのが楽しみになってくる練習量が必要です

大人の皆さんは忙しい中での練習やから

「そんな練習出来るかな~」と思われるかも

その為に、いつものライブより早い締め切りでしっかり練習出来る時間を取るようにしました


舞台での演奏は始まるまではチョー緊張するけど

しっかり練習が出来たら
ピアノの前に座ったら、始めは緊張感が出ても周りが見えないから

自分の世界に入りやすくなって
いい演奏が出来ると思います

練習量が豊富でも鍵盤のミスタッチはあったりします

でも自信のある演奏だと、そんな音の間違いは演奏者も観覧者ま気にならないものです

舞台に立つのを自分への挑戦として挑んでみて下さい

その後には音楽的にも人間的にも一回り大きくなった貴方がいると思います

さあ、コンサートまで4ヶ月と10日

自分自身で後悔しない練習をして下さいね

私も皆さんと共に頑張りま~す



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プロフィール

CHIE

Author:CHIE
ピアノ弾き語り:ピアノ奏者
大阪寺田町にて「大人の為のピアノ教室」を運営・指導

小阪カルチャースクールにて「大人の為の楽しいピアノ講座」・「ボクシングトレーニング講座」の講師を務める

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