2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
「この時期は...」
先日、バンド練習の始まりにバンド仲間達が
「なんか、この時期やる気がおこらんな~」とつぶやいてて...


そう言えば教室の数名の生徒さんも

「先生...なんかもう..仕事のストレスもあってか胃もおかしくて..病院いったら自律神経失調やて言われたり...なんかこの時期しんどいです


ひょっとしたら「6月病」と「梅雨の体調不良」かな~?

6月病は職場が変わったり、新しい仕事が増えたりで

真面目で、完璧主義で、先回りのとりこし苦労をしたり...
やる気のない自分を責めたり、落ち込んだりして..

自分を追い込んでしまって
自律神経が乱れて心身を崩すそうです。

「梅雨の体調不良」は



激しい気温差や気圧の影響が自律神経を崩すとか..

気圧は1気圧「1の力」で全身が大気から常に押されてるという状態だそうで

気圧が低下すると大気からの圧力が低下し

身体は膨張し、それによって血管やリンパの流れが生む圧力も低下するので血行不良になるとの事。
それと共に酸素量も減るので疲れを感じやすく
回復しにくいそうです。

梅雨時は「副交感神経」が優位になって

血圧や心拍の低下 疲労感が出やすく
分泌、排泄機能低下
食欲増加 心身リラックス

と、エネルギー蓄積に向けた状態になるそうで

だから「やる気が出えへん...」となるようです。

それに曇って暗い外を見る事で副交感神経がよけいに優位にたつそうです



対策としては
「セロトニン」を増やすのがいいとか

太陽の光を浴びる事で分泌される「セロトニン」
梅雨時は晴れが少なく「セロトニン」が不足するので
雨の日でもカーテンを開けて部屋を明るくして

一定のリズムの軽めの運動、ウォーキングやジョギングをして

食事は
肉、魚、大豆のタンパク質を豊富に含んだ食材にセロトニンを作る「トリプトファン」が含まれてるので食材にして

睡眠も出来るだけとって

それから、私が何より大切やと思うのは

「あ~そうか今はしんどい時期なんや 自分だけちゃうねんな。
これってさぼってる訳でもなく、この時期特有の疲れなんやから無理せんとこ~ゆっくりしよ~

そう思うのが一番に思いますな~

さあ、私もここはチョット一休み気分で

ボチボチしよ~



スポンサーサイト
 
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

CHIE

Author:CHIE
ピアノ弾き語り:ピアノ奏者
大阪寺田町にて「大人の為のピアノ教室」を運営・指導

小阪カルチャースクールにて「大人の為の楽しいピアノ講座」・「ボクシングトレーニング講座」の講師を務める

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-