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「最近の問い合わせ」
最近、教室の問い合わせでよく聞かれるのが

「大人ににってからピアノを初められますか?


「子供の頃に習ってたけど、もう忘れてしまって 今からまた始めるのはしんどいですか?」の声です。





みなさん、どうも「不安」が先にたつようで..

一歩踏み出すのに躊躇されてる感じです。


まずは「大人から始めるピアノに関して」


ピアノは何歳からでも始める事ができます。

ピアノは管楽器弦楽器と違って

鍵盤をたたけば音が鳴ります

なので「大人になって何か楽器を始めたい」と言う方にはやりやすい楽器です。

教室で初めてピアノで「ドレミファソ」と簡単に弾く事が出来ます

まずは「無料体験」をして頂ければ良くわかります



「子供の頃に習ってたけど...」に関して

「子供の頃から数十年ピアノを弾いていなくて
楽譜もよく読めないし
全く忘れてしまって」と言う方でも


またピアノを始められると
ゆっくりゆっくり昔のカンが戻ってきます

子供の時に
「親御さんに習わせられていた方」は
その時楽しく練習は出来なかったかもしれません

でも、大人になってご自身が「始めたい」と思われる事は

楽しく練習出来るので

読譜のカンもわりと早く戻ります


いずれにせよ「大人のピアノ」は
「楽しく練習する事」が一番です。

「練習しなくては」と言う重たい気持ちを捨てて...


時間がある時に「ちょっと練習してみよ~」の感じで充分です


「不安な気持ち
「やってみよう~に変わったら


お気軽に教室にご連絡下さいね~╰(*´︶`*)╯




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「ペダルの音」
レッスン中の
生徒さんからの質問



「先生、ピアノを弾いてたら「ペダルのカタカタ音」が気になるんですけど...




そうですね
カタカタ鳴ってますね。


「なんでですか? 教室のピアノのペダルが悪くなってるんですか?


では、私が弾いてみますね



「あれ?鳴ってないですね なんでかな~?

それはペダルの踏み方に少し問題があるかも..


ペダルを上げる時に足をペダルから離すと

カタカタ鳴ったりします。


「足の裏をペダルから離す事なく、ペダルに足の裏がついたままで」ペダルを使用します


ペダルを踏むには姿勢も大切です

ペダルをグッと踏み込もうとして体が前のめりになったり


膝を使ってグッと踏み込もうとしたり

ペダルは右足首を中心に右足の筋力だけを使います。

体全体で使うと「カタカタ」なったりします。


ペダルの踏み方も練習していくうちに慣れてきますが


始めから「正しい踏み方」で練習して下さいね




 
「5周年コンサート開催日は?」
生徒のIさん


「先生、この秋の5周年コンサートの日は決まってますか? もう準備段階に入りたいんですが


いえ、まだ決定していません

一応、11月に考えていますが

前回でもお話したように

「希望の会場の確保」が
希望日の半年前の抽選で決まるので

5月以降でないと決められないからです


11月の希望日をいくつか考えているので

決定するのは5月末になりそうです

でも

11/4に予備の会場を抑えているので

とりあえず

参加希望の時には11/4の時点で演奏出来るように

練習準備をして下さい


記念コンサートなので

参加人数が少なくても

舞台で開催出来たらと思っています





皆さんには「日時」が決まらず

ご迷惑をおかけしますが

ご了承のほど、よろしくお願いします



 
「音符は数えて」
レッスンをしていている時に生徒さんから

こんな声をよく聞きます


「先生 私リズムがとれなくて、音符の長さも適当しかわからなくて ホント、これってリズム音痴ですよね?

いえいえ、決してそんな事ありません

ちゃんと拍子に合わせて音符を数えていないだけです


「そう言えば...音符の長さもよく考えてません
...と言うか数えれなくて
先生が一緒に数えて下さる時はいいんですが...」


そうですね
まず「音符の長さ」を、しっかり理解する事が必要ですね

音符には休符も含めて、それぞれ長さが違います。





数え方は4分音符♩を「1ト」と数えるので

全音符なら「1ト2ト3ト4ト」まで伸ばします

手書きしてみました
こんな感じです





しかし....子供の手書きですな



レッスンでは皆さんにその都度、数え方の指導をしていますが

家に帰って練習される時にには、音だけを追ってしまう事が多いようですね


数える時には声に出して数えるといいですよ

その方が頭によく入ります

私も難しい楽譜の時には一度声に出して数えながら弾きます

後は心の中で数えて

そのうちに数える必要なく弾けるようになります


はじめのうちは「なんか面倒くさい~」と思われるかも...


でも、数えるのが上達の早道です


慣れれば、なんて事ありません


なので、皆さん。
練習する時には「音符の長さ」をしっかり認識して練習してみて下さいね~(*^▽^*)





 
「もう一度」
歌の伴奏をする為に「コード奏法」を練習しているYさん



「先生、以前に習った曲を再度みてもらってもいいですか?」

いいですよ~
でも、どうしてですか



「レッスンしてもらった曲を今なら、もう少し理解して弾けそうなので
もう一度レッスンしてもらいたいんです


おっ~
それもいいですね

レベルが上がると共に曲の理解力もつくし

リズムパターンも色々出来るようになると
以前に分かりにくかったリズムもはっきり感じる事が出来ると思います


新しい曲と以前の曲

レッスンでは両方したらいいですね


皆さんも

「数年前にレッスンした曲やけど
もう一度レッスンしたいわ~

と思われたら気軽に言って下さいね~( ^ω^ )








 
プロフィール

CHIE

Author:CHIE
ピアノ弾き語り:ピアノ奏者
大阪寺田町にて「大人の為のピアノ教室」を運営・指導

小阪カルチャースクールにて「大人の為の楽しいピアノ講座」・「ボクシングトレーニング講座」の講師を務める

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