2018/06
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「自信を持って」
秋の発表会に参加するKさん

演奏する曲を一緒に選んで

練習を始めたのですが......


「先生、この曲私には無理な気がします

どうしてですか?


「練習してても、音楽になってないし
何弾いてるかわからん感じで..


まだ音もとれていない段階ですから
当然、音楽にはなってないですよね

音がとれればメロディも聞こえてきます



「でも、発表会までに出来上がる気がしません...


いえいえ、ちゃんと練習すれば大丈夫

選曲はレベルに合わせて選んでいます。

無理な曲は選びません

まずは「練習すれば出来る!」と自信を持って下さい





「私には無理かも...」と思っていたら出来るものも出来なくなります。

「よっしゃ~ レベルに合わせた曲やねんから出来る がんばろ~」と思う気持ちが大事です


選曲は生徒さんの弾きたい曲から選んでいます。

好きな曲だと、練習もがんばれますよね


発表会まで4カ月

気持ちをしっかり持って

自分を信じて

練習、がんばって下さいね~(*^▽^*)










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「秋の発表会ご案内」
今年は「秋の発表会」を開催します








日 時: 2018年 10月6日(土曜)
開演予定時間 16:30

会 場: 八尾プリズム レセプションホール

演 目: ピアノ* ピアノ弾き語り* ピアノ連弾
ボーカル


1人、2種目の参加が出来ます。


会場はフラットで収容人数は120名ほど。

ピアノは
KAWAIの「白のグランドピアノ」です


初秋の季節
ご一緒にピアノと過ごしましょう~♪( ´▽`)



本日より、詳細の用紙を皆さまにお渡ししますね







 
「クラッシックのリクエスト」
最近、演奏している新阪急ホテル「ビーツ」で





「クラッシックのリクエスト」が増えてきています。




「ビーツ」では常時弾けるクラッシックは
今のところ...

ショパン 「ノクターン2番」
「雨だれ」
ドビュッシー 「アラベスク 1番」
シューマン 「トロイメライ」
ベートーヴェン「月光」
ラベル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

でも、クラッシックがお好きなお客様

もっと色々聞きたいようで...


「あの~チャイコフスキーの舟歌は出来ますか?」


「いえ、演奏してないです


「チャイコフスキーの四季の曲集で6月の曲なんで

6月にしてもらったらと思いまして



「そうですね。6月に演奏するのがいいかもしれませんが
クラッシックは練習時間を多く必要としますので

期間を決められると無理なところがあります。

でも、練習してみます


てな感じです


ほんにクラッシックはコードでアレンジして自由に弾けるものではないので

しっかり練習しないとあきません

私がしているビーツでのクラッシックの選曲は


「派手すぎない曲」
(お店の雰囲気に合わせて)

「落ち着いた中でも綺麗な曲」
(飲食しながらもリラックスして聞けるように)


お客様が「ショパンの革命」をリクエストされても
お店では弾けません

お店のお客様、皆さんがクラッシックをお好きではないので

クラッシックを数曲続けてひくと..


「ジャズにしてくれへんかな~」とかの声も出たりで...


ほんに全てのジャンルを少しずつ演奏するのがベストになっています

でも、私もクラッシックは好きなので

条件に合うリクエストには出来るだけお応えしようと思います

なので


練習がんばりま~す











 
「連休のお知らせ」
教室の連休のお知らせです


5月1日(月曜)~6日(日曜)

この期間、お休みさせて頂きます





メールでのお問い合わせは受け付けておりますので


何かございましたら、お気軽にご連絡下さい(*´∀`*)




 
「短調の種類」
「ハノン教則本」で
音階の練習をしているUさん







「先生、短調が2種類あるのはどうしてですか?


そうですね


まずは短調と長調の違いですが

まあ、聞いた感じでは「明るい雰囲気」が長調

「暗い雰囲気」が短調やけど...



楽典的に言うと...


それぞれの音階が

長調は

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音

短調は
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
全音 半音 全音 全音 半音 全音 全音

例えば「ハ長調」





短調は長調の短3度の「ラ」が主音になるので

イ短調になります。
これを「平行短調」と呼びます。

ラシドレミファソラ

ラから♭や♯をつける事なく自然に
ラシドレミファソラ

と弾くのが「自然的短音階」

でも、なんとなく不自然に聞こえるので「ソ」に♯をつけた音階が「和声的短音階」





でも、なんかもう少し変えて..

みたいな感じで「ファ」にも♯をつけて下降する時は自然的短音階にしても不自然に聞こえない音階が
「旋律的短音階階」






「そうなんですね
でもなんか、ややこしくて
これって覚えないといけないんですか?

いえいえ
覚えなくてもいいです

楽典の勉強しなくても

楽しくピアノが弾けたら
私はそれでいいと思います


でも、弾いているうちに疑問点が出てきたら

スッキリする為にも

質問してもらった方がいいですよね(*´꒳`*)


皆さんも「これって何?」て思ったら..


気軽に質問して下さいね~╰(*´︶`*)╯












 
プロフィール

CHIE

Author:CHIE
ピアノ弾き語り:ピアノ奏者
大阪寺田町にて「大人の為のピアノ教室」を運営・指導

小阪カルチャースクールにて「大人の為の楽しいピアノ講座」・「ボクシングトレーニング講座」の講師を務める

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